株式会社 岡田煉瓦製造所|愛知県安城市|各種煉瓦の製造(一般用レンガ・建築用レンガ・床用レンガ・レンガタイル)

 

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レンガチップ確認(レビュー)
2022-02-04
製造したレンガチップをレビューしたいと思います。
 
今回は焼過レンガをレンガチップ(800kg入)に加工し、9㎡のマスに60mmの厚さで広げています。焼過レンガは赤レンガを還元焼成で焼いたもので、強度、吸水率は赤レンガと比べて優れたものとなります。原料は天然の三河粘土。レンガ自体が自然に限りなく近い建材と言えますが、それを砕いたレンガチップは「土の質感が良く出ている魅力ある商品」と言えます。
 
細かな粒度のモノと大きなモノが混在しますが、広げるとそこまで違和感はありません。また、雨風で細かな粒度のモノは下に埋もれていくので時間が経つにつれて細かなモノは気にならなくなります。散水などで対応することも可能です。しかし賛否が分かれる要素となるので写真をご確認の上、ご注文下さい。
 
さてレンガですが、ヨーロッパでは最も一般的で信頼できる建材の一つだと言えます。レンガの生産量と比例してレンガチップも生産されていると思いますが、日本ではあまり生産されていませんし、使われてもいません。レンガチップを上手く取り入れることで街の景観に「個性」が生まれるのではないでしょか?
 
煉瓦の赤は緑の反対色となり、自然の緑を引き立てます!造成工事などにオススメですよ!
 
レンガチップ製造
2022-01-28
先日、九十九里の現場で使う造成工事用のレンガチップのお問合せを頂きました。中古ジョークラッシャーを持っていたのですがチップの製造販売はしておりませんでした。しかし、お困りのようだったのでレンガチップを製造し対応させて頂きました。
 
後日、レンガチップ追加と粒度を小さくできないかご相談を頂きまして、現在、お客様のご要望に応えるためにジョークラッシャーを整備しています。せっかく使って頂くなら「美しく豊かな街づくり」に貢献できるレンガチップにしないといけないですね!
 
粒度に大きく関係するのが、ジョーククラッシャーの刃と刃の隙間。新しくジョークラッシャーの刃を交換し、粒度を小さくすることが出来ました。まだまだ大き目のレンガチップですが使い方次第で面白くなりそうな商品となりそうですね!※整備後のレンガチップの写真を添付しています
 
新年会
2022-01-12
2022年1月7日に午前の仕事を終え、午後より西尾市にある「五郎田」にて新年会を行いました。
 
美味しい懐石料理を頂き、お腹が膨れ始めたところで、毎年恒例のビンゴゲームを開催しました。景品は、電化製品、お酒、食品、お菓子などです。全部で4回戦。1回戦ごとに4名が当たるようにしたので、なるべくたくさんの人が当たるようにしましたが、1回戦ごとに景品を当てていく人。反対に最後まで何も当たらなかった人もいました。
 
最後にみんなの大本命!!!「会長賞」「社長賞」「取締り役賞」の豪華賞品とこれまでに残った最後の景品の「スルメ」の4つを掛けたビンゴゲームをしました。この豪華景品がかかったビンゴは皆のやる気が違うので、当たった4名の「ビンゴ!!」の声は今までとは全く違いました。最後にそれぞれの賞品名が書かれたくじを4名同時に引きますが、これまで強運と言われていた人にスルメが当たるというオチがありました。このビンゴには「昨年当たらなかったリベンジを!」と意気込んでいる人が来年までの先送りになったり、「去年、豪華景品が当たり今年も当たってしまった。」と恐縮してる人もいました。
 
今年も大変盛り上がった新年会、来年の開催もとても楽しみです。
 
(※写真は豪華景品を当てた強運の持ち主。福男と福女の方達です。おめでとうございます!!)
 
 
 
明和小学校 工場見学
2021-11-24
今日、元気いっぱいな安城市立明和小学校4年生の生徒さん8名と先生1名が工場見学に来てくれました。
 
会社紹介の説明、質問、工場見学、そして煉瓦の規格サイズの重量当てクイズを出し盛り上がりました。正解は2.5キロですが、子供たちには重く感じたようで3キロ~7キロと答えていました。見事正解に近いを答えを出した人には、岡田煉瓦オリジナルボールペンをプレゼントしました。ゲットした生徒さんには予想以上に喜んでもらえので嬉しかったです。
 
工場内に若くて元気な声が溢れ、社内がとても明るくなりました。ありがとうございました。
 
煉瓦製造所のお仕事(窯の管理)
2021-10-26
煉瓦を焼成するためのバーナーですが重油を使用しています。重油を細かい霧状に飛ばし空気と混合させて完全燃焼させています。
 
窯トラブルで多いのが、重油から発生するカーボン(固体)によるトラブルです。バーナー先端でカーボンが発生すると重油を上手く噴霧できなくなり問題が起きます。また、油配管内のカーボンも重油の流れを阻害するので注意が必要です。
 
良い煉瓦を作る為、窯の温度や炎の状態、異音や異臭などの変化を見逃さずに今日も煉瓦製造を続けています。
株式会社 岡田煉瓦製造所
〒444-1211
愛知県安城市根崎町西根283
TEL.0566-92-0343
FAX.0566-92-4696
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