株式会社 岡田煉瓦製造所|愛知県安城市|各種煉瓦の製造(一般用レンガ・建築用レンガ・床用レンガ・レンガタイル)

 

お知らせ

 

煉瓦の家

煉瓦の家
 
 
れんが」の家が完成しました。
駆体は木造で 中空積み工法の外断熱として化粧煉瓦を積み上げました。
鉄筋入りで耐震性もあり、断熱性、耐火性、遮音性、調湿性にもすぐれています。
れんがの家は新築時より年月の経過と共にあじわいが醸し出されます。
塗り替えや補修の必要はありませんので経済的ともいえます。
夏は涼しく冬は暖かい、必ず実感できると思います。
透かし積みの「れんが塀」も素敵だと好評をいただいております。
 
                              協力 (株)河原設計 (株)梶川建設  (株)肥後屋商店
                                                              
 

浦賀ドックヤード

浦賀ドックヤード
 
浦賀市にある浦賀歴史研究所の山本所長他3名の皆様が7月13日来社され次のような報告を頂きました。浦賀には2つのれんがで出来たドックが存在しますが、その内の1基は榎本武揚を中心とした民間資本の浦賀船渠株式会社が明治31年5月に岡田煉瓦(岡田松太郎)と契約を結び、ドック用れんがを購入されたようです。社史「浦賀船渠60年史」によると明治32年1月 焼過295,000個 上等焼555,000個を納入し、続いて500,000個のれんが購入の契約もしたと記されています。当時の成型方法は刻印を押していたのですがそこからも判定できます。 弊社の創業当時の出荷先は半田市の旧カブトビール工場、名古屋市の日本陶器本社(現ノリタケの森)、春日井市の旧中央線トンネルなど愛知県内を船で輸送していましたが、弊社から遠く300㎞も離れた場所へこれだけ大量の出荷とは驚くべきことでした。
 
 

大震災に耐えた煉瓦

大震災に耐えた煉瓦
   
宮城県東松山市野蒜の鳴瀬川と東名運河を結ぶ野蒜水門のれんがは、弊社にて平成15年に焼き上げたれんがですが、通常より高温で焼成し、施工もより安全な補強施工により成し遂げられました。このたびの東日本大震災では防潮堤などが破壊されてしまったなか、この水門は見事に完全な形で耐えぬきました。
 
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煉瓦カットについて
2016-11-02
煉瓦を敷いたり花壇を作るときに、ちょうどよい煉瓦がないことがありませんか?有料になりますが煉瓦をカットすることができます。色々なカットができるので相談してください。
株式会社 岡田煉瓦製造所
〒444-1211
愛知県安城市根崎町西根283
TEL.0566-92-0343
FAX.0566-92-4696
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