株式会社 岡田煉瓦製造所|愛知県安城市|各種煉瓦の製造(一般用レンガ・建築用レンガ・床用レンガ・レンガタイル)

 

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浦賀ドック
2020-09-24
昨年の話ですが、浦賀レンガドック120周年と浦賀奉行所
300周年を記念して横須賀市横須賀芸術劇場のヨコスカ・
ベイサイド・ポケットにてシンポジウムのパネリストとして
参加させて頂きました。
120年前の弊社のレンガが浦賀ドックに使用されていたことで、
製造元からみた浦賀を話して欲しいとのことで
大変貴重な経験をさせていただきました。
 
コーディネーター山本詔一氏のほか東京大学大学院教授 鈴木淳氏
横浜市立大学准教授 中西正彦氏も参加されておられ、
自分には相応しくない場所で緊張してとても無理かと想像しており
ましたが,いざとなると意外なほど落ち着いて想いを伝えることが
出来たように感じました。
 
翌日、横須賀市にある奉行所に連れて行っていただきましたが
弊社も陣屋跡(根崎陣屋)だったことを鑑みると
何か不思議なご縁を抱かざるを得ない心境にもなりました。
 
 
 
 
床のレンガタイル張り
2020-07-04
   品番445K 230×60×20 レンガタイル
 
 皆さんはレンガタイルは壁に貼るだけのものと思い込んでいませんか?
 
 レンガタイルは床張りにも対応します。特に粗面を選択されるとレンガ特有のざっくりした要素が景観に加わりますのでお勧めです。日本ではレンガが使われている物件が少ない分、レンガを取り入れると「個性」となります。床は壁と違い凹凸が嫌われるために、テクスチャーに制限があるので、その「個性」は貴重なものだと思います。とはいえ平坦なタイルと比較すれば、ザクザクした表情のレンガタイルは凹凸が大きいと思われるかもしれません。しかし、それ以上に魅力を底上げする効果がありますので、過度な安全意識でレンガタイルを選択肢に入れないのは勿体ないのではないでしょうか。
 
 身体の健康の他にも、心の健康に対する意識が高まっています。心の健康は美しい景観、環境から育むことが出来ると信じています。子供たちが笑顔で健やかに育つ環境づくりに、煉瓦を通して貢献していきたいと思います。
 
半田赤レンガ建物リニューアルオープン
2020-06-10
半田市にある半田赤レンガ建物は1898年日本食品化工株式会社半田工場の一部でドイツ式のビール工場でした。
社名は変更され加冨登麦酒株式会社の前身丸三麦酒株式会社時代
に当社のれんがを用いて建設された建物が現存しています。
今年から管理運営会社が変わり
この度リニューアルオープン致しました。
オリジナルグッズやお土産品、レストランも充実されたようで是非一度お出掛け下さい。
 
中日新聞に掲載して頂きました
2020-04-20
愛知県愛西市にある国の重要文化財「船頭平閘門」が当社製のれんがである可能性が高いとして
中日新聞 尾張版(3/18)三河版(4/12)に掲載されました。
 
船頭平閘門近くにある弥富市の「立田輪中悪水樋門」と飛島村の「六角れんが蔵」にも
同様の刻印が発見されています。
 
あんてな
2020-03-27
安城市生涯学習情報誌「あんてな」2020春号文化財ジャーナル
のページに当社が掲載されました。
発行された後反響もあり、わざわざ当社を訪れて下さった方も
いらっしゃいます(^^♪ ありがとうございました。
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株式会社 岡田煉瓦製造所
〒444-1211
愛知県安城市根崎町西根283
TEL.0566-92-0343
FAX.0566-92-4696
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