株式会社 岡田煉瓦製造所|愛知県安城市|各種煉瓦の製造(一般用レンガ・建築用レンガ・床用レンガ・レンガタイル)

 

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八潮南高校の文化祭に「ミニチュアレンガ」を協賛!
2025-11-04

八潮南高校の後援会様に、当社の「ミニチュアレンガ」を文化祭の企画として協賛させていただきました。おかげさまで、文化祭は大変な大盛況となり、ご来場の方々や学生の皆様に大変喜んでいただけたと伺い、当社も大変嬉しく思っております。

 

実は、八潮南高校様は今年で八潮高校様との統合を控えており、今回の文化祭が、八潮南高校として開催される最後の文化祭となりました。その記念すべき歴史的なイベントに、当社のミニチュアレンガが微力ながら貢献できたことを、心より光栄に感じております。

 

さらに、後援会様からは、来年以降、新しい埼玉県立八潮フロンティア高等学校の文化祭でも、「ミニチュアレンガ」で引き続き盛り上げたいという大変嬉しいお話を頂戴いたしました。当社としても、新しい学校様とのご縁を大切にし、来年もまたお手伝いさせていただければ幸いです。

 

今後とも、地域社会への感謝の気持ちを込め、連携を深め、社会貢献活動を積極的に行ってまいります。

 
三匹の子豚が教えてくれる、レンガの本当の価値
2025-10-29

「三匹の子豚」は、努力を惜しまずレンガの家を建てた三男が狼に勝つ物語として知られています。しかし海外では、この童話には「レンガは風害に強い建材」という背景があると語られることがあります。

 

物語が広まった19世紀のイギリスは風雨が激しく、藁や木の家は簡単に壊れてしまう環境でした。その中で、火災や嵐にも強いレンガ造りは人々の暮らしを守る賢い選択でした。狼が息を吹きかけて家を飛ばす描写は、現実の強風や嵐の脅威を象徴していると考えられています。

 

つまり、この童話は「努力すれば報われる」だけでなく、「安全で強い家を選ぶことの大切さ」を伝えているのです。子どもの頃に読んだお話も、大人の視点で読み直すと新しい発見があるもの。三匹の子豚は、今も変わらずレンガが暮らしを守る建材であることを静かに語っています。

 
【大好評御礼】半田赤レンガ建物で「ミニチュアレンガ」専用インスタ開設!
2025-10-13

令和7年6月より半田赤レンガ建物様にて、弊社のミニチュアレンガの提供を開始いたしました。これは、「実際に手に取り、遊びながら煉瓦に親しんでいただきたい」という半田赤レンガ建物様と弊社との共同で話し合いを重ねて実現したものです。半田赤レンガ建物は、明治時代に建てられた歴史ある煉瓦建造物で、かつてはビール工場としても使用されていた貴重な文化遺産です。館内では、煉瓦の歴史や建物の成り立ちを学ぶことができ、多くの来場者様で賑わっています。

 

先日、半田赤レンガ建物様より「ミニチュアレンガが大変好評をいただいている」との嬉しいご連絡とともに、ミニチュアレンガ専用のインスタグラムサイトを立ち上げられたというご報告をいただきました。来場者様の可愛らしい作品や、建築物のような圧巻の作品が多数掲載されており、弊社としても様々な作品を拝見でき、大変喜ばしく思っております。半田赤レンガ建物にお立ち寄りの際は、ぜひミニチュアレンガを手に取って、煉瓦の温かみや楽しさを感じながら、遊んでみてください。

 
以下のURLがインスタグラムのサイトとなります。
 
 
安城ホームニュース掲載後の「土曜朝市」について
2025-09-27

昨日の安城ホームニュースに当社の「アウトレット土曜朝市」のチラシを掲載いたしました。その影響もあって計8組のお客さまにお越しいただきました。朝の限られた時間帯でしたが、庭の小道づくり、花壇の縁取りなど、皆さまの具体的なDIYのお話を伺うことができました。ご来場くださった皆さま、ありがとうございます。

 

当社の土曜朝市は、試作や色ムラ、端数パレットなどの“訳あり品”を中心に、DIYに使いやすい価格で直売しています。本来細かく価格が違うものを、買いやすく3つの価格設定としています。中にはとんでもないお宝が眠っています。いわば宝探しの感覚でお楽しみいただけます。

 

現在、ご来場1グループにつき1冊、数量限定で本物そっくりの「レンガ型ノート」もお渡ししています。みなさまの“やってみたい”をレンガで応援してまいります。

 
猿島で知った「東洋組」—その流れを汲む岡田煉瓦のアウトレットへ
2025-08-30

本日、関東在住のお客様がアウトレットにお立ち寄りくださいました。神奈川県・横須賀の「猿島」を訪れたことがきっかけに、ご実家への帰省の途中にそこで明治期に活躍した「東洋組」と、その流れを汲む当社・岡田煉瓦のことを知り、わざわざ足をお運びいただいたとのことです。

 

猿島の要塞遺構に使われているのは東洋組のレンガで、当社の製品そのものではありません。ただ、私たちはその系譜にあるメーカーです。歴史に触れた体験が、現在のものづくりへ自然につながった――そんなお話を伺い、レンガが紡ぐご縁を改めて実感しました。

 
図   :東海地方におけるレンガ製造所の歴史(東洋組関連)。
出典:『岡田煉瓦100年史』(約25年前に編纂)をもとに社内で再構成。
株式会社 岡田煉瓦製造所
〒444-1211
愛知県安城市根崎町西根283
TEL.0566-92-0343
FAX.0566-92-4696
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