株式会社 岡田煉瓦製造所|愛知県安城市|各種煉瓦の製造(一般用レンガ・建築用レンガ・床用レンガ・レンガタイル)

 

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創建時のレンガ展~創建時の煉瓦・岡田煉瓦の足跡を辿る~
2021-08-26
赤煉瓦倶楽部半田2021特別展が半田赤レンガ建物において開催中ですが8/31(火)までで終了となります。まだご覧になってない方は是非ともお出かけ下さい。
 
主催/一般社団法人赤煉瓦倶楽部半田
共済/株式会社トヨタエンタプライズ
 
煙突の高さ33m
2021-08-25
ふと気になり、煙突の高さを会長に聞いてみました。33mもあるそうです。ビル11階分の高さ!工場の周りには高い建物が立っていない為、遠くからでも確認することが出来ます。想像していたよりも高いですね!
 
ドローンで煙突を撮った写真を載せておきます。下から見るのとは違ってかっこいいですね!
 
焼成温度と色の変化2
2021-08-18
煉瓦の建物の補修などでは、製造元が違うので赤煉瓦の色を合わせる必要があります。そのような場合は焼成温度を変えて色を薄くしたり濃くしたり調整します。
 
今回は弊社で製造している通常の赤煉瓦(1120℃)から50℃下げて焼成したものと50℃上げて焼成したもの並べてみました。温度を下げると薄くなり、温度を上げると濃くなっていきます。
 
焼成温度と色の変化1
2021-08-18
ホームセンターで見かける赤煉瓦は、弊社では1120℃で焼成しています。赤煉瓦は原料には約5%鉄分が入っていて、焼くと鉄分が反応して赤く発色します。温度によっては発色が変わるのですが、弊社では1120℃で焼成し発色したものを通常の赤煉瓦として出荷しています。
 
今回は煉瓦の焼成温度と色の変化が分かるように煉瓦を並べてみました。1000℃を超えた辺りから赤くなっていくことが分かります。また同温度帯から原料粒子同士が結合し、隙間を狭め全体の収縮が起きます。それを「焼締まる」と表現しますが、温度を上げて焼締まるほど強度が増していきます。
 
堅牢な煉瓦建築
2021-08-10
 
2011年の東日本大震災では防潮堤などが津波で破壊された中、宮城県の野蒜水門は見事に完全な形で耐えぬきました。では、なぜ津波に耐えられたのか?
 
「三匹の子ぶた」の童話を思い出してください。その童話の中で、れんがの家は横からの強い風を受けても破壊されずに耐え抜きました。そもそも「三匹の子ぶた」はイギリスの童話であり、イギリスは風による被害が多い国です。れんがの家は強い風の力にも耐え抜く堅牢さがあることを子供たちに教える為の童話ではないかと思います。
 
風の力を中心に家づくりを考える中で、れんがの家は最も信頼できる建物となったのではないでしょうか。風よりも大きな力を持つ津波にも耐えてしまいますから納得ですね!
 
では日本ではどうかというと、台風や地震、気候を考慮すると木の家だったのかなと思います。ただ、れんがの家の欠点であった地震に対する弱さは施工方法によりクリア出来るので、日本の風土に適応した安心安全、快適な住環境を備えた家を実現できるのではないでしょか。
 
 

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株式会社 岡田煉瓦製造所
〒444-1211
愛知県安城市根崎町西根283
TEL.0566-92-0343
FAX.0566-92-4696
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