2026.05.26
どんな場所で使われますか?
【歩道・公園】保水性・景観性
天然の粘土で出来た煉瓦は保水性がありヒートアイランド現象を抑制します。
また煉瓦は、表面が粗く、カタチも不揃い。色幅があり、少しづつですが違いがあります。
そんな煉瓦を並べることで飽きのこない豊かな景観を作り上げることができます。
【建物の外装】経済的・住環境(遮音性)
モルタル壁やサイディング壁と違い、経年変化が少ない煉瓦はほとんどメンテナンスを必要としません。
また煉瓦を積んだ場合は、優れた断熱性と遮熱性で夏は涼しく、冬は暖かい住環境を得ることが出来ます。
冷暖房のランニングコストも軽減出来て経済的です。外部の騒音も防ぐことが出来るので静かで快適です。
【建物の内装】住環境(調湿性)
煉瓦は呼吸します。優れた調湿性を持った煉瓦は創業時にはビール工場で使われました。
家の内装に使うことで夏の嫌な湿気や冬の結露を防ぐことができます。
【エクステリア】景観性
門柱や塀、アプローチや花壇など様々な場所に煉瓦を使うことが出来ます。
ラフな面状で厚みのある煉瓦は重量感があり、エクステリアに採用することで建物を魅力的なものとします。





