オンラインショップについて
ご注文ガイド
寒冷地で使用したいのですが大丈夫ですか?
寒冷地で煉瓦に亀裂や剥離が起こる現象を「凍害」といいます。凍害は煉瓦が吸水した水が氷結するときに9%膨張するのですが、その膨張する圧力で破壊されることがあります。条件は日中暖かく煉瓦が十分に水を吸っていて、なおかつ夜は極端に冷えて内部の水分が凍ること。また吸水率が高い煉瓦の方が凍害が起こる可能性が高いので吸水率の低い日本製の煉瓦をお勧めします。
煉瓦の大きさは決まっていますか?
規格は国や地域によって違いがあります。日本の標準的なサイズは210×100×60で日本の職人の手に収まる使いやすいサイズとなっています。昔からこのサイズを「お生」と呼んでいます。長さを半分にしたサイズを「半マス」、厚みを半分にしたものを「半丁」、幅を半分にしたものを「ヨーカン」と呼んでいます。
レンガの使い方
白華が出ることで問題はありますか?
モルタルを使用することで白華現象は起こりますが問題はありません。
煉瓦らしさとも言えますが、ブラシでこすることできれいになります。
ひどい場合は塩酸っや酢酸を水で薄めてブラシで洗います。
れんがの表面が、たまに白くなるのはどうしてですか?
白くなる現象を「白華」と言います。モルタル施工した場合に煉瓦の表面に浮き出てきます。
原因は、モルタルが水に濡れることでアルカリ成分が溶け出し、煉瓦が吸い上げてしまうこと。
煉瓦が乾燥することで表面に白い結晶が残ります。
寒冷地で使用したいのですが大丈夫ですか?
寒冷地で煉瓦に亀裂や剥離が起こる現象を「凍害」といいます。凍害は煉瓦が吸水した水が氷結するときに9%膨張するのですが、その膨張する圧力で破壊されることがあります。条件は日中暖かく煉瓦が十分に水を吸っていて、なおかつ夜は極端に冷えて内部の水分が凍ること。また吸水率が高い煉瓦の方が凍害が起こる可能性が高いので吸水率の低い日本製の煉瓦をお勧めします。
一般用と建築用の違いはなんですか?
建築用煉瓦には鉄筋を通すための穴があります。煉瓦自体はとても強度がありますが横の力には弱いという弱点があります。その弱点を補うために鉄筋を通します。鉄筋で弱点を補うことで安心安全な構造物となります。
一般用煉瓦とはなんですか?
一般用煉瓦に分類しているのは、昔からある寸法のものです。煉瓦職人が持ちやすい210mmサイズで「JIS R1250普通れんが」の4種に該当します。築炉、土木、建築、造園など様々な用途に使用できる標準的な煉瓦です。
煉瓦の塀や建物は地震に強いですか?
煉瓦を積んだだけでは弱いですが、煉瓦の塀には鉄筋で補強しています。
建築基準法で定められた方法で正しく施工すれば、大きな地震が来ても問題ありません。
どんな場所で使われますか?
【歩道・公園】保水性・景観性
天然の粘土で出来た煉瓦は保水性がありヒートアイランド現象を抑制します。
また煉瓦は、表面が粗く、カタチも不揃い。色幅があり、少しづつですが違いがあります。
そんな煉瓦を並べることで飽きのこない豊かな景観を作り上げることができます。
【建物の外装】経済的・住環境(遮音性)
モルタル壁やサイディング壁と違い、経年変化が少ない煉瓦はほとんどメンテナンスを必要としません。
また煉瓦を積んだ場合は、優れた断熱性と遮熱性で夏は涼しく、冬は暖かい住環境を得ることが出来ます。
冷暖房のランニングコストも軽減出来て経済的です。外部の騒音も防ぐことが出来るので静かで快適です。
【建物の内装】住環境(調湿性)
煉瓦は呼吸します。優れた調湿性を持った煉瓦は創業時にはビール工場で使われました。
家の内装に使うことで夏の嫌な湿気や冬の結露を防ぐことができます。
【エクステリア】景観性
門柱や塀、アプローチや花壇など様々な場所に煉瓦を使うことが出来ます。
ラフな面状で厚みのある煉瓦は重量感があり、エクステリアに採用することで建物を魅力的なものとします。
レンガの魅力
どのくらい丈夫なのですか?
10円玉の面積に約1.3tの重さをかけても壊れないほど丈夫です。理論上、高さで1500m以上、25000枚積み重ねる事が可能です。
コンクリート二次製品との違いはなんですか?
舗装材で比較します。コンクリート二次製品は1㎥当たりの金額が煉瓦に比べて安く、カラーバリエーションも豊富です。不陸対策もされていたりと機能面でコストパフォーマンスがとても良い商品です。煉瓦は1㎥当たりの金額がコンクリート二次製品と比べて高くなりますが、優れた対候性で経年劣化、美観の損失が極めて少ないです。値段は高いイメージですが、長い目で見れば劣化が極めて少ない煉瓦はとても経済的な商品と言えます。焼物であるために寸法や色のバラツキがありますが、その個性は景観的には大変好ましいものです。時間の経過に従い質感が向上するのも煉瓦の特徴の一つです。煉瓦とコンクリート二次製品は異なる個性を持ちますのでご検討ください。
どうして硬くて丈夫なんですか?
粘土にはガラスの成分である長石の微粒子やカオリンがたくさん含まれています。焼く前は細かい粒子の集合体でもろい状態ですが、温度を上げることで長石やカオリンが溶けてガラス化が進み、頑丈な煉瓦となります。
赤以外の色はどのように色をだしているのですか?
煉瓦の色を決める大きな要素は「原料」「温度」「焼き方」の3つです。「原料」ですが粘土の中の鉄分が少ないものはベージュ系となります。鉄分の少ない順に並べるとアイボリー、ベージュ、ピンク、赤のように発色します。「温度」についてですが、赤の原料でも温度を上げるにつれてオレンジ、赤、濃赤と発色します。「焼き方」は、酸化焼成、還元焼成があり、酸化焼成は均一な色調の煉瓦、還元焼成は色幅のある色調の煉瓦を製造するときに使用します。それらの条件を変えながらお客様の希望される色を出します。
レンガはどうして赤いのですか?
煉瓦が赤いのは原料の粘土に鉄分が入っているからです。安城市周辺では鉄分が多い粘土が取れます。見た目は普通の土と変わりませんが粘り気があり、潰すとまとまり、焼くと鉄分が反応し赤く発色します。
どのくらいの強度がありますか?
圧縮した場合の強度を考えます。JIS R1250では30N/m㎥以上の強度で最高の4種に該当すると記載してあります。これは1c㎥にすると300kgfに耐える強度で、コンクリートと同じかそれ以上の強度となります。煉瓦を敷く場合の曲げ強度ですが、JIS R5215では50N/mm以上の強度で最高のB種に該当します。普通車の輪荷重を考慮した数値で、普通煉瓦の場合は煉瓦の端を支えて中心に荷重をかける悪条件下で500kgfに耐える強度となります。具体的な数値で表しましたが煉瓦は硬くて丈夫です。
煉瓦の塀や建物は地震に強いですか?
煉瓦を積んだだけでは弱いですが、煉瓦の塀には鉄筋で補強しています。
建築基準法で定められた方法で正しく施工すれば、大きな地震が来ても問題ありません。
どんな場所で使われますか?
【歩道・公園】保水性・景観性
天然の粘土で出来た煉瓦は保水性がありヒートアイランド現象を抑制します。
また煉瓦は、表面が粗く、カタチも不揃い。色幅があり、少しづつですが違いがあります。
そんな煉瓦を並べることで飽きのこない豊かな景観を作り上げることができます。
【建物の外装】経済的・住環境(遮音性)
モルタル壁やサイディング壁と違い、経年変化が少ない煉瓦はほとんどメンテナンスを必要としません。
また煉瓦を積んだ場合は、優れた断熱性と遮熱性で夏は涼しく、冬は暖かい住環境を得ることが出来ます。
冷暖房のランニングコストも軽減出来て経済的です。外部の騒音も防ぐことが出来るので静かで快適です。
【建物の内装】住環境(調湿性)
煉瓦は呼吸します。優れた調湿性を持った煉瓦は創業時にはビール工場で使われました。
家の内装に使うことで夏の嫌な湿気や冬の結露を防ぐことができます。
【エクステリア】景観性
門柱や塀、アプローチや花壇など様々な場所に煉瓦を使うことが出来ます。
ラフな面状で厚みのある煉瓦は重量感があり、エクステリアに採用することで建物を魅力的なものとします。
原料は何ですか?
愛知県で採掘できる天然の粘土が原料です。多く使用している粘土は安城市で採掘される三河粘土。焼くと赤く発色します。また豊田市や瀬戸市の方の粘土も使用しています。天然の原料を使用しているので、複数の場所から採掘できるものを配合して使用することで成分や粒度を揃え、品質の安定をはかっています。
レンガはどんな特徴がありますか?
天然の粘土を直方体にして焼いた煉瓦は、土のぬくもりを感じることが出来る自然に限りなく近い建材です。
色鮮やかで豊かな表情を見せる煉瓦は、樹木と相性がよく人間生活と自然の調和をはかることが出来ます。
また、煉瓦は焼物で経年変化も限りなく少ないことで100年以上持つと言われています。
土曜朝市について
どんな商品がありますか?
アンティーク風タンブル加工のされた商品。現場残り品や規格外サイズの商品、キレ欠け汚れの商品。色も定番の赤系からベージュ・茶・黒系などの様々な商品があります。土曜朝市の商品は全て在庫限りの商品となりますのでご了承下さい。
車に乗るレンガの積載量を知りたい
乗用車での積載量目安としては、
乗車定員×55㎏+手荷物程度の重量
乗車の方は100㎏(270㎏、2㎡)が目安。
※原則、お車でお持ち帰りとなります。お車への積み込みはお客様でお願いします。
(パレット買いの場合はスタッフがフォークリフトで積み込みいたします。)
※普通れんが(210×100×60mm)の重量は、2.5㎏/本となります。
土曜朝市のレンガの価格を知りたい
2026年6月より混ぜて楽しむカスタムレンガを始めます!
Q. カスタムレンガとは?
A. 規格サイズの様々な色がグラデーション状に並べてあります。
単色はもちろん、若干の色の差の組み合わせやアクセントで全く違う色を入れるなど、
自分好みの色の組み合わせを楽しんでDIYやお庭づくりを楽しんでもらう為に始めたサービスです。
【2026年6月からの価格帯】
■100円:2等品レンガ・役物・規格外品
■200円:カスタムレンガ(異なる色や質感をミックスした自分だけのオリジナルアンティークれんが)
■300円:両面使える敷きレンガ(弊社が新たに開発したDIY専用商材)
■600円/袋:レンガチップ詰め放題 (土嚢袋は弊社でお渡しします)
支払方法の種類は?
現金、クレジットカード、ペイペイのお支払いが可能です。
土曜日午前は都合が悪いので、他の日に買いたい。
基本的には、土曜日の午前8時半~11時半までとしていますが、ご都合が悪いようでしたら一度お電話にてお問い合わせください。平日に対応させて頂きます。
工場見学・視察について
製造工程について
煉瓦製造の難しい点はどこですか?
煉瓦製造の難しさは狙った色を出すことです。色を出す要素を「原料」「温度」「焼き方」としましたが、天然原料である粘土は採掘する場所によって成分にバラつきがあります。温度についても気温の変化や、風の強弱の影響を受けます。焼き方も強還元や弱還元など還元のかけ方で色が変化します。以上のことから再現性を持たせて色を出すことは極めて難しいです。再現性を上げることを目指し努力を重ねていますが、煉瓦メーカーにとって再現性を持たせることは永遠の課題なのかもしれません。
赤以外の色はどのように色をだしているのですか?
煉瓦の色を決める大きな要素は「原料」「温度」「焼き方」の3つです。「原料」ですが粘土の中の鉄分が少ないものはベージュ系となります。鉄分の少ない順に並べるとアイボリー、ベージュ、ピンク、赤のように発色します。「温度」についてですが、赤の原料でも温度を上げるにつれてオレンジ、赤、濃赤と発色します。「焼き方」は、酸化焼成、還元焼成があり、酸化焼成は均一な色調の煉瓦、還元焼成は色幅のある色調の煉瓦を製造するときに使用します。それらの条件を変えながらお客様の希望される色を出します。
レンガはどうして赤いのですか?
煉瓦が赤いのは原料の粘土に鉄分が入っているからです。安城市周辺では鉄分が多い粘土が取れます。見た目は普通の土と変わりませんが粘り気があり、潰すとまとまり、焼くと鉄分が反応し赤く発色します。
製造技術について
煉瓦製造の難しい点はどこですか?
煉瓦製造の難しさは狙った色を出すことです。色を出す要素を「原料」「温度」「焼き方」としましたが、天然原料である粘土は採掘する場所によって成分にバラつきがあります。温度についても気温の変化や、風の強弱の影響を受けます。焼き方も強還元や弱還元など還元のかけ方で色が変化します。以上のことから再現性を持たせて色を出すことは極めて難しいです。再現性を上げることを目指し努力を重ねていますが、煉瓦メーカーにとって再現性を持たせることは永遠の課題なのかもしれません。





